楽天市場でのふるさと納税

楽天市場でのふるさと納税
7.5

簡単さ

5/10

    お得さ

    10/10

      メリット

      • 自己負担2000円でふるさと納税金額に合わせた返礼品がもらえる。
      • 楽天スーパーポイントが付与される(他サイトでは、付与されない)
      • 既存のIDを利用可能

      デメリット

      • 利用可能な自治体が比較的少ない。

      節約金額

      20,000円(楽天市場での販売価格から算出)エビスビール350ml×48本、エビスビール500ml×24本 楽天スーパーポイント5000ポイント(申請に2000円使用)

      サービス概要

      以下の説明サイトを参照下さい。

      ふるさと納税
      https://furunavi.jp/flow.aspx
      概要
      http://jin-plus.com/rakuten-furusato-tax/

      かかった時間

      トータルで2時間程度

      注意点

      2015年度からは、「ある条件」を満たす場合には確定申告が不要です。
      その制度が「ふるさと納税ワンストップ特例制度」です。
      具体的には、ふるさと納税以外では、確定申告が不要であることかつ年収が2000万円以下であることです。
      また、年末調整をしている場合も、確定申告ではないため、ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用することが可能です。
      ふるさと納を利用する場合は、5自治体までなので注意しましょう。

      やり方

      ① ふるさと納税可能な金額とふるさと納税ワンストップ特例制度を利用可能か確認

      ② 楽天市場からふるさと納税先を選択

      楽天市場からふるさと納税を行う場合の注意点としては、楽天の注文者情報を寄付者の住民票情報とみなされてしまうため、家族で一つのIDを利用している等他の人の名前で登録されている場合は、自分の名前で新規IDを作成する必要があります。

      通常の楽天市場と同様に、商品によって楽天ポイントの付与率が異なるため、還元率を最も高くしたい場合は、返礼品だけで決めずに、ポイントの付与率が10%のものを選択しましょう。
      ふるさと納税を時短で行うために、寄付先を可能な限り減らしましょう。
      購入製品が決まった後は、納税ワンストップ特例制度を利用するを必ず選択しましょう。
      選択を忘れてしまった場合は、以下を参照して自治体の申請書を入手し、申請しましょう。

      ワンストップ特例制度を利用する場合は、商品毎(同じ自治体であっても)に申請書が必要となります。
      そのため、例えば5万円分寄付する場合は、1万円を5回寄付するよりも3万円と2万円の寄付とすることによって、申請書の送付数を3枚減らすことができます。

       

      3自治体から送られてくる申請書の送付
      翌年1/10までに自治体に必着する必要があります。